子供のゴーグルに名前を書く方法|消えない・剥がれない記名アイデア完全ガイド

子供のゴーグルに名前を書く方法 子育て

水着や水泳キャップと違って、ゴーグルは布地がなく、ゴムのベルトとレンズだけでできています。
そのため名前を書けるスペースが限られているうえに、プールの塩素や水の摩擦で文字がすぐに薄くなってしまうのが悩みの種です。

特にゴムのベルト部分は伸び縮みするため、テープやシールが定着しにくく、「せっかく書いたのに1回のプールで消えてしまった」という声も少なくありません。

この記事では、どこに書けば消えにくいのか、記名場所の選び方を筆者の体験を交えて詳しく解説します。

スイミングのゴーグルに名前を書く場所はどこがいい?

油性ペンも「ゴムへの捺印もできるハンコ」も全滅!!
何度もプールでゴーグルを子供に無くされた経験を持つ筆者が辿り着いたベストアンサーはこちら!

100均のソフトネームキーホルダーを使う

価格  ★★★★★
壊れなさ★★★★★
手軽さ ★★☆☆☆

用意するもの:100均のネームキーホルダー

100均のネームキーホルダー

①ネームキーホルダーの両端をハサミで切り、ゴーグルのベルトに通します。

100均のネームキーホルダーの両端をハサミで切る

ゴーグルのベルトに通します

②表面に油性ペンで名前を書くorお名前シールを貼る

実はゴーグルの横に名前を書くところが元々付いている、このゴーグルを買ったのですが

角が破れてきたのでいつか取れそう・・・

そこで!同じような形状のものをつければいいんだとこの方法に辿り着きました!
切る時に端っこが尖ってしまわないように丸く切ることだけを気をつければ、とてもいい感じです!

あと何よりコスパがいい。
100円で替えが13個も付いてくる!(笑)

取れても取れても替えられます。あと、なかなか取れないです。
今回はダイソーで買いましたが、他の100円均一で買う場合はなるべく柔らかそうなものを選んでください!

各種テープを使う

価格  ★★★★★
壊れなさ★★☆☆☆
手軽さ ★★★★☆

色々なテープを試したので、以下気になるものをクリックしてご覧ください。

ビニールテープ

まずは定番のビニールテープ。

↑こちらは楽天ですが、ダイソーやセリア、カインズなどでも買えます。
筆者は100均でも探せませんでしたが。どのコーナーにあるんだろう・・・?

まずベルトにビニールテープを一周巻き付け、その上から名前を書きます。

テープなら学年やクラスが変わったときに簡単に巻き直せるうえ、テープの色を変えれば兄弟姉妹で同じゴーグルを使っていても見分けがつきやすくなります。

巻く位置は、こめかみに当たりにくい後頭部側にすると、装着時の違和感も抑えられます。

ただ、1周だと取れます。取れる可能性大です。

3周は巻いてください。これでもか!とぐるぐる巻きにすると、取れる可能性が低くなります!

小さいお名前シール

100均一でも売っているお名前シール。各種色々なものがあります。
楽天などの通販サイトでは、名前を印字してくれるところもあります。

この小さめのシールを、ゴーグルのプラスチック部分のここに貼ります!!!

ゴーグルのプラスチック部分

プラスチック部分なので剥がれにくいです。ブランドのロゴなどがある場合は、下の部分でもいいです!

でも子供の視界を邪魔していないかはよく確認してください。

イルカやハートなどのワンポイントマークが入ったシールを選べば、お子さん自身が「自分のマーク」として覚えやすくなる効果も期待できます。

タグペタラベル

洗濯タグに貼るだけのタイプのタグペタラベル。
こちらは粘着力がすごいため、ゴーグルにも貼れます!

こちらも貼る時はラベル同士がつくようにくるっと巻いてください。

ただ、逆に粘着力が強すぎて取りにくいというデメリットがあります。

ネームシール

先ほども出た各種ネームシールをゴーグルのベルト部分に貼る時は、そのまま貼るのではなくシールの端が出るようにして、シール同士を貼るようにしてください。

ゴーグルのベルト部分に、シールの端が出るようにしてシール同士を貼る

はみ出た部分が邪魔かと思いがちですが、スイミングキャップをかぶるので意外と邪魔になりません!

また、どうしてもはみ出したくない人にはこちらもおすすめ。

セリアのタグ用お名前シール。「強粘着」というものを選んでください。

こちらも剥がれにくいです!何年も使ったことはないのですが、見つけた方はぜひ使ってみてください。

業務用のマスキングテープ

業務用のマスキングテープが粘着力がすごくて剥がれにくい!という声もありました。

こちらも先ほどと同様、シールの端が出るようにして、シール同士を貼るようにしてください。

バイアステープ

ビニールテープで撮れてしまった時に試したのがバイアステープ。
裁縫で使う物です。

バイステープとは、裁縫(ソーイング)のとき、布の端っこを綺麗に包んで処理したり、飾り(フチ取り)としてつけたりする「細長いリボン状のテープ」のことです。コースター、ランチョンマット、服の襟ぐり(首回り)、袖口、バッグの端っこなどの処理によく使われます。

水洗いに強いので、びしょびしょに濡れても、洗濯機でガブガブ洗っても、ボロボロになったり破れたりすることはまずありません。

これを輪っか状に塗って、その間にゴーグルの紐を通します。

布なので名前も書きやすく、名前が消えることもありません!

ただ、縫うのが面倒な人には不向きです。

ゴーグル専用の名前プレート

ベルトに通して使う専用の名前プレートも便利なアイテムです。

マジックで直接書くよりも文字がはっきり残りやすく、繰り返し使ってもインクが薄れにくいのが特徴です。デザインも豊富に用意されているため、お子さんの好みに合わせて選べます。購入時に名前だけシールで貼り替えられるタイプを選べば、進級時のお下がりにも対応しやすくなります。

ただ、先に紹介した100均のソフトネームホルダーで同じようなものを作れるため、コスパを重視したい方はそちらがおすすめです!

結局どこにつけるのがいいの?

結局のところ、スイミングゴーグルに名前はどこにつけるのがいいのでしょうか?

ベルトの外側

もっとも定番なのが、頭の後ろに回るベルトの外側です。装着した状態でも他人から見えるため、プールサイドで自分の持ち物だとすぐに確認でき、取り違えや紛失の防止に役立ちます。特に大人数で行われる学校の水泳授業やスイミングスクールでは、パッと見て判別できることが大きなメリットです。ただし、ゴムに直接ペンで書くと汗や水で滲みやすいため、先に述べたビニールテープや名前プレートとの組み合わせがおすすめです。

ベルトの内側

「外側に名前を大きく書くのは恥ずかしい」というお子さんには、装着時に隠れるベルトの内側が向いています。見た目のデザインを損なわずに記名できるうえ、忘れ物として届けられた際にも確認がしやすいという利点があります。

レンズのフチや厚みの部分

レンズを縁取るパーツの厚みがある部分も、視界を邪魔せずに記名できる場所として人気です。小さめの防水シールを貼ったり、細字の油性ペンで書いたりすることで、目立ちすぎずしっかり名前を残せます。黒色などの濃い色のゴーグルでペンの文字が見えにくい場合は、白色や反射素材のシールを使うと視認性が上がります。

兄弟姉妹で使う場合の工夫

兄弟姉妹で同じメーカー・同じ色のゴーグルを使っていると、洗い替えの際に取り違えてしまうこともあります。名前だけでなく、ビニールテープやシールの色を一人ひとり変えておくと、遠目からでも一目で判別できて便利です。また、進級や年齢によってゴーグルを譲る予定がある場合は、名前を書き換えやすいテープやシールタイプの記名方法を選んでおくと、後から手間がかかりません。

まとめ

ゴーグルの記名は、書く場所と使うアイテム選びがポイントです。ベルトの外側は視認性が高く紛失防止に役立ち、内側やレンズの厚み部分は見た目を保ちながら記名したい場合に向いています。消えにくさを重視するなら、ビニールテープを土台にして書く方法や、防水シール、専用の名前プレートを活用するのがおすすめです。

お子さんがたくさんいるご家庭でコスパを重視したい場合は、ぜひ100均のソフトネームキーホルダーをお試しください!!

お子さんの性格やゴーグルの色、使う頻度に合わせて、無理なく続けられる記名方法を見つけてみてくださいね。

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