そろそろ夜泣きをなくしたい!うちはこうして夜泣きがなくなりました

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全国のママの共通の悩み・・・それは、夜泣き。
でも赤ちゃんは夜中に授乳をするもの!と教えられる日本のママは、当たり前のように寝不足の毎日を過ごしています。
でも夜泣きは改善することができる!!
夜泣きに関する本を10冊読みまくった筆者が、ポイントをまとめます。

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夜泣きは改善できる!

筆者の赤ちゃんは、4、5ヶ月ぐらいのときは20時〜7時ぐらいまで寝るときもある、すごく親思いの赤ちゃんでした。
なのでこのままずっと寝てくれるんだと思っていたら・・・

半年を過ぎたときから夜泣き!!

さらに8ヶ月ぐらいからは頻繁に起きるようになってしまいました。

そんな筆者の寝かしつけ方法は・・・添い乳!!!

うちの子は昼寝の時も授乳クッションの上でしか寝ず、布団に置くと起きるのでいつからか添い乳が癖になってしまいました。

添い乳で寝る赤ちゃんは、夜中に目が冷めたときにパイがないと泣いてしまいます

30分ぐらいで起きてしまうこともあり、けっこう辛いけど、でもまあこういうものだし・・・と日々を過ごしていました。

でもさすがに最近起きすぎなんだけど・・・と思い調べてみると・・・

夜泣きは改善することができる!というブログを何個か発見!!!

でも、そういったブログは自分の本を買わせたい??がために遠回しなことばっかりで本質を教えてくれない!!(TдT)

メンバー限定の記事を読めば読めるかとおもいきや、それさえもふんわりしたことしか書いていなく・・・

ということで筆者は図書館で10冊ぐらい夜泣きについての本を借りました!!ww
同じように悩んでいるママのために、「こうすればこうなる」というポイントだけ絞って記事にしたいと思います。
それに私あってるかも!と思ったらその本を買うか、図書館で借りてみてほしいと思います。

本別の記事は違うのにまとめていくとして、筆者の成功体験を先に。

夜泣きを直すポイント

どの本にも、ネットの記事にも書かれているポイントは以下です。

  • 赤ちゃんの生活リズムを見直す。早寝早起きをさせる。
  • 寝かしつけ方法を見直す。

そのやり方は本や記事によってさまざまですが、とにかくまずは赤ちゃんに早寝早起きをさせることです。もちろん、日中ほとんど起きるようになってからの話です。

朝7時までには起こしましょう。夜20時には寝かせましょう。

と書かれています。
うちは既にそんなスケジュールになっていたのでここはクリア。

あとは、寝かしつけの方法です。

うちは・・・添い乳!!!

添い乳してるママは世の中に多いと思います。
最初に言っておくと添い乳は決して悪くありません!!
私も添い乳に長い期間すごくお世話になったし助けられました。

ただ、添い乳してて夜泣きに困っているママはこれをやめるだけで夜泣きが改善する可能性が高いです!!

筆者はそうでした!!!

赤ちゃんはこれをしないと寝れない、という先入観を捨てる

赤ちゃんは抱っこでユラユラして寝かすもの。
おっぱいを飲みながら寝かすもの。
おしゃぶり、ドライブ、やわらかいタオル、お気に入りのぬいぐるみ、お父さんの耳たぶ・・・

赤ちゃんの寝かしつけによく言われる条件やアイテムですね。

これがないと寝ない・・・・・

は、勘違い!!

それは、お母さんが先入観を抱いているせいで、赤ちゃんにその条件を植え付けてしまっただけのもの。

赤ちゃんは、1人で眠れるんです。

いやいや、うちの子は絶対無理だし。私が1番わかってるんだから!

と思うでしょう。

でも、何においてもパイが好きなうちの子が大丈夫だったので、恐らくみんな大丈夫です!!w
ただ、寝かしつけ方法を変えるには、強い意志が必要です。

赤ちゃんが自力で眠れるようになるまで、耐える!!!

赤ちゃんが自力で眠れるようになるには、以下の条件が必要です。

  • これからねんねをするんだという合図
  • ぐっすり眠れる環境

    よくいう入眠儀式ですね!

    絵本を読む、歌を歌う、家中のぬいぐるみにおやすみを言うおやすみツアーなど色々ありますが、薄暗い寝室に移動するだけでも立派な入眠儀式になると思います。

    あとは、自分がこの方法でねんねしてほしい!という方法で赤ちゃんを寝かせます。

    筆者は、「抱っこでユラユラ」は腰が痛くなるし、お母さんの眉毛を触らないと眠れないという友達の子供を見ていて「何かないと眠れない」という赤ちゃんにはなるべくならしたくない!と思い、

    「寝室で赤ちゃんを寝っ転がらせて、お尻をトントンしながら子守唄を歌い、寝静まってから部屋を出る」

    という方法を希望の寝かしつけ方法にしました。

    いざ、寝かしつけ方法変更を実践!!

    うちの赤ちゃんは、

    「薄暗い部屋に移動したら、おっぱいを好きなだけもらっているうちにウトウトして、いつのまにか寝ていた。目が冷めた時は大泣きすれば、またおっぱいがもらえる」

    と学習していました。

    なので、いきなりおっぱいをあげずに放置したら・・・

    ギャン泣き!!!!!!!

    そりゃそうです。何でパイをくれないの〜〜〜〜!!!とばかりに文字どおりギャンギャン泣いて、悪魔にとりつかれたのかいと思うぐらいの泣きっぷりでした。

    正直、耐えられないぐらいの泣き方でかわいそうすぎて心が折れました。

    そう、本当に折れて、1日目は1時間ぐらい泣かせた後にパイをあげてしまいました。

    これは、絶対やっちゃいけない方法だと知っていましたが、無理でした。

    (これをやっちゃうと、パイをくれないときはとにかく必死に泣き叫べば、おっぱいをもらえると思ってしまい、その後の断乳に支障が出てしまうのです)

    このとき、もう完全断乳するまで夜泣きに付き合う覚悟をしました。

    寝かしつけ方法変更実践、2日目

    正直もう無理だと思いつつも、本を読んでもう1回だけ挑んでみようかという気持ちになりました。その夜も断じてパイをあげないように試みてみる!!!

    ただ、また悪魔泣きされてかわいそうすぎるので、たまに抱っこしてユラユラもしました。休みの日だったので旦那さんもちょっと手伝ってくれてユラユラしたり・・・(もちろんこの間も泣きっぱなし。)

    案の定布団におくと大泣き。

    でもこんなに泣かせたんだから!娘のためでもあるんだから!これが成功したら、親子ともに寝不足じゃなくなるんだから!と思いながらとにかく耐える・・・・

    すると、泣き疲れてスヤっと寝てくれました。
    夜中に起きたときも鬼の心でパイは出さず。
    泣きながら動きまわる我が子を見ながらひたすら変な子守唄を歌う・・・

    そうすると、もだえながらも意外と寝てくれるんだということに気付く。

    そして夜間断乳に成功!!!

    朝方パイはカンカンにはれてましたw
    5時頃大泣きする我が子にやっとの思いで飲んでもらう。
    よく頑張ったね・・・!!!

    寝かしつけ方法変更実践、3日目

    夜間断乳できたことに感動し、せっかく昨日頑張ったんだから、今夜も頑張る!といい自信になり、その日は寝室に行く前にしっかりパイを飲ませ、「よし、今日も戦おうね!」といって寝室に移動すると・・・

    泣きません。

    え?(´・ω・`)

    仰向けに寝かせたら、泣きません

    寝返りをして、数分ゴソゴソ動きまわる・・・
    私にまとわりついたり、布団に顔を押し付けたり。

    しばらく子守唄を歌ってお尻をトントンしていると・・・・

    スヤリ・・・・・・

    う、うっそ〜〜〜〜〜〜∑(゚д゚lll)!!!!!

    ここ数日の流れで、彼女は悟ったんです。

    この薄暗い部屋では、どんなに泣き叫んでもパイはもらえない!
    この部屋に移動して寝かされたら、私は寝るんだ。

    感動してしばらくボー然としましたw

    それから、その日は数回夜中起きましたが、その都度自分でゴソゴソして寝ようとします。
    授乳はしていません。

    その次の日から・・・朝まで起きなくなりました・・・・・

    (TдT)!!!!!!!!!!感動!!!!!!!!!!

    色々な条件を整えれば、夜泣きは改善する可能性がある

    もちろんこの事例は全員に当てはまるものではありません。
    月齢、家のつくり、完母orミルクなど、悩んでいるママの状況は十人十色。

    夜泣きを楽しむ余裕のあるママもいると思います!
    この時期しかできない授乳を楽しみたいとか、なるべく母乳育児を続けたいとか。
    添い乳で何も問題を感じてないなら、その方法がベストです。

    ただ、夜泣きに困っているママ。
    寝不足すぎて、育児を楽しむ余裕がなくなっているというようなママ。
    そういった困っている全国のママは、試してみる価値あると思います。

    夜泣きの本毎のポイントまとめは、次の記事で書きます!
    1人でも多くの夜泣きに困っているママの助けになれば幸いです。


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