夜中の授乳はいつまでするの?

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半年の誕生日も終わって離乳食も始まって色々な成長を感じる今日この頃!
でも夜中の授乳が相変わらず続いている・・・
眠れない夜をそろそろ卒業したいんだけど、普通、夜中の授乳っていつぐらいまでするの??


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夜中の授乳はいつまでするの?

答えは・・・人それぞれ!!

一般的には、生後3ヵ月頃までには、夜中の授乳は不要になる場合が多いと書かれています。

早っ!!

栄養面で言うと、離乳食が2回食に進んでいて順調なら、夜間授乳は栄養的な必要性はほとんどないらしいです。

世のママの意見を見ていると、1歳になったあたりから卒乳させるママが多いようです。
でも2歳、3歳まであげているママもいるし、昼は飲まないけど寝かしつけで飲ませて、夜中も飲ませるという人も。

本当に人それぞれで正解はないようですね。
よその人はどうなんだろう?うちだけおかしいのかな?と思わないのがイチバン。
自分に合った方法を見つけましょう。

夜中の授乳を続けるかどうかのポイント

夜中の授乳を続ける、続けないを判断するポイントは以下のようです。

  • 赤ちゃんの栄養が足りていて、体重増加含め問題なく成長している
  • お母さんが辛くない(おっぱいトラブル、精神的なもの含む)

離乳食が進んでいたり、ミルクや昼間の授乳がたっぷり足りていて、成長曲線にのっているようであれば、夜の授乳はやめてもOK。

例えば夜しっかり寝る子の場合、起こしてまで授乳をする必要はないようです。

逆に夜頻繁に起きてしまう子でその都度おっぱいをあげているママは、自分がしんどくなければそのまま卒乳まで続けるのもありだし、辛ければやめる努力をするのもあり。

とにかく、赤ちゃんがしっかり成長していれば自分の判断で決めてよさそうです!

赤ちゃんにとってのおっぱい(授乳)の役割

ある程度赤ちゃんの月齢もあがっていくと、あくまで授乳=食事だということを認識させることも大事。

食事は、「今は活動する時間ですよ」という社会的刺激になると考えられているようです。
従って、夜は「今は眠る時間なんだよ」と赤ちゃんに教えるために、出来れば夜間授乳は避けていくことが望ましいと考えられています。

しかしながら、おっぱいは食事としての意味以外に、精神の安定や、母子間のコミュニケーションでもあります。

何より限られた時間の中で、赤ちゃんがおっぱいを吸う姿はこの上なく愛おしいものです。
この時間をママが楽しむことも重要。
赤ちゃんが欲しがるだけあげたいという考えの方もいます。

でも授乳って思ったより体力使いますよね。
しんどくなったら、卒乳するのも選択肢の一つです!!

添い乳をやめようと決意したら

添い乳って楽なので、ついしてしまいますよね〜!
筆者もこれを覚えてからは毎日添い乳!!
むしろなくなったら寝れないんじゃ!?と思い悩む毎日。

添い乳で寝かしつけをしている赤ちゃんは、夜中に目が覚めたときに、眠りにつくときに口に含んでいたはずのおっぱいがないことに気づいて、泣きます。

そうすると、お母さんは授乳します。

これが繰り返し行われることで、赤ちゃんは、「夜中に目が覚めたときに泣けばおっぱいがもらえる」ということが普通になってしまうので、結果夜中の授乳が続いてしまいます。

この繰り返しから脱出したいママ!!の対処法は・・・

  • 麦茶や白湯などを飲ませる
  • 背中をトントンする
  • 泣きつかれるまでおんぶ
  • 夕方の離乳食をたっぷりめにあげる
  • 寝かしつけの方法をおっぱい以外の方法に統一(歌をうたう、マッサージ、絵本を読むなど)

といった方法で、意を決しておっぱいに頼らない寝かしつけを実践すること!!
これがけっこう辛いみたいですが、1日ですっかりおっぱいに興味なくなる子や、数日頑張れば自力で寝られるようになり、朝まで起きなくなったという声も。

ただ断乳しているのに、夜中に何回も起きる男の子を知っているという人もいるので、これも赤ちゃんによりけりの場合もあります(´・ω・`)!

1人1人個性が違うので我が子がどんなタイプかはやってみないとわからないですが、夜中の授乳がもう辛いよ〜!というママはぜひ試してみてください!
そのまま卒乳できる可能性もあるかもです+(0゚・∀・) + ワクテカ +

卒乳すると、お酒が飲めるぞ〜!ww


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