授乳中のおっぱいトラブルに効く軟膏は?

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生まれたての赤ちゃんに強く吸われたり、歯が生え始めた赤ちゃんに噛まれたり・・・
授乳中のママのおっぱいにはトラブルが満載!!
チクチクいたいおっぱいを放っておくと、そこをさらに刺激されて悪循環!!

赤ちゃんにもやさしい軟膏を塗って対処しましょう!

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おっぱいに優しいmedela Pure Lan 100

筆者が産院にいるときに、おっぱいが痛くなってきた!と訴えたときに助産師さんに処方されたのがこれ。
初めて見た時「えっこれ正規の産院が処方してるの?」と怪しんだクリーム・・・笑

でもこれ、実は母乳育児サポート製品を専門とするメーカーである、スイスのメデラ社の製品。ママのことを1番に考えた製品なのですね。

純度の高い天然ラノリンを使用した乳首専用クリーム。
ラノリンとは、羊の毛に付着している分泌脂質を精製したもの。リップやハンドクリームなどにも使われているものです。
ピュアレーンはその天然ラノリン100%で、添加剤および保存料を使用していないもの。
なので、赤ちゃんが口に入れても平気なので授乳前に拭き取る必要がないです。

ただ、気になるママは拭きとってもいいよ、と助産師さんは言ってました!!

ちょっと粘り気が強くて硬めのクリームですが、伸ばせば大丈夫。
ママによっては、トラブってるおっぱいに塗るのが痛かった(クリームが染みるのではなく、塗る行為が痛いとか)という人もいるみたいですが、筆者はそんなことはなく。

実際にこれを痛いときに塗ることで、トラブル回避できました!

早く浸透させたいときは、塗ったあとにラップで乳首を覆うと良いです!
私は覆うと、母乳がラップに包まって大変なことになりましたがww
(でも覆われてるからこぼれないけどね!)

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おっぱい以外にも使える馬油

こちらも助産師さんに勧められた、というママが多い馬油。

こちらもラノリン同様、天然の成分なので赤ちゃんの口に入っても大丈夫。
火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬、アトピーやニキビの治療薬として使われることもあります。
馬油を塗ることで母乳の詰まりが抜けやすくなったり、白斑が治りやすくなるという利点も。

皮膚の保護に、美肌用になど、幅広い用途に使えるので、1つ常備しておくと便利です☆

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LANSINOH ランシノー

ラノリン派のママはピュアレーンかランシノーかに別れるみたいですね!

ランシノーは妊娠・授乳中の乳頭・乳房やオムツかぶれ、乾燥肌のお手入れなどに使える最適なマタニティスキンケア。馬油よりも痛みが軽減された!というママが多いです。

ピュアレーンより柔らかいから、こちらの方が断然伸ばし易いというママも!
あとは好みの問題ですね☆

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全国のママはおっぱいトラブルがあったときは上記の3個を使ってるみたいですね!
悩んでいるママはぜひ使ってみてください☆


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