おねしょ対策!子供のオネショ対策は何をすればいい?

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やっとオムツが取れて日中はパンツで過ごせるようになって一安心と思っていたら・・・
次にママパパを悩ませるのが夜中のおねしょ!!!
疲れて眠っているときにオネショをされるととても大変・・・!
そこでおねしょ対策のこと、調べてみました。

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おねしょをする子に夜オムツを履かせていいの?

筆者の子供はしばらくパンツで寝れる日が続きましたがあるときから5回に1回ぐらいの割合でおねしょをするようになり、そのうち連日オネショをするときも出てきてしまいました。

そこでいろいろサイトを調べたりママに相談したところ、ほとんどのママが
年長さんでもおねしょをする子はいる!気にせずオムツをはかせていいと思う!
という意見でした笑。

うちではしばらくパンツで寝ていたこともあり、

オムツにすると安心して余計に夜のオムツを外せなくなってしまうのでは?

という不安もありましたが、そんなことは特にないそうです。

おねしょは精神的な部分と膀胱の成長具合、ホルモンの関係など、本人の頑張りでどうにかなるものではないようです。

従って、親がイライラしてしまったり、経済的にも夜1枚おむつを履かせることに負担がないようであれば思い切っておむつを履かせるのが1番です!(何より親の安心感が違う!笑)
いつかは必ず外れるもの!と思ってここは割り切りましょう!

ただし本人がおむつを嫌がったり、パンツで寝たいという自尊心があるようであれば以下の対策方法を実践してパンツで寝かせてあげた方がいいかもしれません。

おねしょ対策 敷布団に防水シーツ編

まずは敷布団のおねしょの対策に必須なアイテムが防水シーツです。
特に敷布団はそう簡単に洗えない分、防水シーツを準備しましょう。

筆者が選んだのはこのタイプ。
ベッドのマットにも、布団にも付けられる触り心地のいい防水シーツです。

シングルサイズ

ダブルサイズ

お得な2枚組もありました。
黄色、水色、ピンク色の色違いがあります。

うちでは下の子が布団で寝ているのでシングルと、大人と一緒に寝ている上の子のためにダブルを洗い替え含め2枚ずつ買いました。

メリット

  • おねしょをしたときに、本当に敷布団にもれない
  • 敷いてそのまま寝ても肌さわりがよくて気持ちいい
  • ベッドにも布団にも付けやすい

デメリット

  • 洗濯したときに、水を通さない分裏がびちょびちょになるので部屋には干せない
  • 防水シートに直接寝かせると、おねしょをした時に尿が吸収されずに水たまりになることがある

デメリットはありますが、乾きにくい!ということは特にありませんでした。
外に1日干しておけば乾きます。
おねしょの量が多いと水たまりになるという意見もあったので、おしっこの量が多い子の場合はお尻の下にバスタオルなどを敷いてあげるとより安心です。

また、ペット用のおしっこシートをシーツの下の全面に敷いているというママもいました。

なるべく安く手軽に!というママは試してみるのもいいと思います(^o^)

おねしょ対策 掛け布団編

敷布団の対策がばっちりでも、一番困るのが掛け布団。
夏は洗いやすい薄手のタオルケットなどを掛けることでお洗濯の負担を減らせますが、冬の布団はそうもいきません。

そこで、冬は洗いやすいタオルケットを体にかけてから、布団をかけましょう。

子供→タオルケット→毛布→布団

という順番でかけることで、1番洗いにくい布団におしっこがかかる可能性を減らせます。

筆者の子供は布団をずっとかけてられない子なので、もっぱらスリーパーですが・・・
スリーパーの記事はこちら

それでも不安!という方は、掛け布団用の防水カバーがありました!!

シングルタイプ

ダブルタイプ

親と一緒に寝ているとか、絶対に掛布団を濡らしたくない!というママはこちらがいいかもしれません。

こちらの使い勝手をまとめると・・・

  • このカバーをするようになって布団が濡れなくなって嬉しい
  • 普通のカバーといたって変わらず、見た目が綺麗でいい
  • 布団を濡らさずにすむけど、子供には重たいのでもう少し軽い素材だとなお良い
  • 水分が蒸発しないのですごく熱がこもる。薄着で寝るにはちょうどいい
  • なかなか乾かないので洗い替えが必要

ペットが布団の上におしっこを漏らすことに困っている人が主に使っているカバーのようですね。
少し重たいことが難点のようですが、本当に漏れなくていいみたいです。
絶対に掛け布団を濡らしたくないママにとってはいいアイテムですね!

おねしょ対策 子供に着せる編

敷布団、掛け布団と布団に防水カバーを付ける対策を紹介してきましたが、ここでは子供に着せるタイプをご紹介します。

はかせるおねしょケット

履くタイプの防水ケットでシーツや布団が濡れるのを軽減します。
表地の裏面に防水加工がしてあるため、表におしっこが漏れません。
これは足元にボタンがあるタイプですが、ズボンタイプもあります。

これらの使い勝手としては

  • 夜中動いても脱げる事がなくて良い。
  • 肌触りがよく肌がけ代わりにもなる
  • 生地が分厚いため、乾かす時には片面が乾いた後ひっくり返して再度乾かす必要がある
  • 夏場に使うには暑そう。ただ、エアコンによる冷え防止にはなる
  • 旅行などのときに安心。ズボンタイプだとお泊り保育などのときも、防水加工とばれないので本人も嬉しい
  • Tシャツをズボンの中に入れているとそれを伝って漏れるときがある
  • 量が多いと漏れるときがある

量が多い子はトレーニングパンツと併用して使っている人も多いようです。
完全に布団が濡れるのを防止できるわけではなさそうですが、本気でオムツを外したい人のトレーニングには良さそうです。

おねしょ対策 まとめ

おねしょ対策として布団を濡らさないためのアイテムをいろいろご紹介しましたが、筆者的にはやはり慌てずにしばらくは紙おむつに頼るのがいいと思います。

子供がパンツで寝たがったり、そろそろさすがに夜のオムツを外したい!と思うようであれば上記のアイテムでトレーニングするのがよさそうです。
不思議とオネショアイテムを買ったらおねしょがなくなったという話も聞きましたので、試してみる価値はあると思います。

とにかく!!
ママがイライラしないですむ方法が1番かなと思います(^o^)
この記事がおねしょに悩んでいるママの参考になれば幸いです。


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