赤ちゃんの予防接種。まず何をすればいい?

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赤ちゃんが2ヶ月になった頃から始まる予防接種。
まずはスケジュールをたてましょう!

・・・っていうけど、どうやればいいの?
まずは何をしたらいいの?
誰に聞けばいいの!?

わからないことだらけのママへ。


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赤ちゃんの予防接種にそろそろ行かないといけないみたい。
と思いつつも、まずどうしたらいいのかわからない!!
実際筆者がそうだったので、まず何をしたらいいのか、最初のイロハをまとめます。

住んでいる地域から、予防接種の予診票が入った封筒が届きます

赤ちゃんの出生届は出しましたか?

出生届を出すと、なるほどうちの地域に子供っちが産まれたんだな!ということで、2ヶ月になる頃に健康課の人が、「4ヶ月健康診査のお知らせ」と「定期予防接種予診票」が入った茶色い封筒を送ってきます。

この中には7歳になるまでに受ける予防接種の予診票が入っているので絶対なくさないように!!(´・ω・`)!!

この封筒を見逃さず、届いたら中に入っている「予防接種を実施している病院リスト」から1番近い病院を探して連絡しましょう!

早いものだと2ヶ月から受けることができます。

よくインターネットで調べると、

「自分で予防接種スケジュールをたてましょう!!」

と書いてありますが、なんかよくわからない!という人は直接病院に行っちゃうのがいいと思います。
病院にもよるかもしれませんが、相談すれば打てるものから順番に打っていきましょう!と病院側でスケジュール管理してくれます。

予防接種をする病院の選び方

予防接種のお知らせがくるまで赤ちゃんが体調を崩したりしていない場合は、小児科に行くのが予防接種が初めて、というママも多いことでしょう。
なので、リストはあるもののどこの病院に行ったらいいかわからない!と困る場合があります。

基本、予防接種を打ってくれる病院に大きな違いはありません。強いて言えば先生との相性があるかと思いますが、こればっかりは行ってみないと分からない!!

BCGを打ち終わるまでは頻繁に病院に行くことになるので、ひとまず1番近い病院を選ぶのが無難ですが、その病院が同時接種するかしないかは大きなポイントになります。
あとは、赤ちゃんの予防接種時間の枠を設けているかどうかも確認しましょう。

同時接種をするかしないか

予防接種はたくさんの種類があります。

それぞれのワクチンの種類によって、次のワクチンをうつまで何週間開ける、といった制約があるため、多くのワクチンを早く打って免疫の効果を出すために同じタイミングで何種類もワクチンを打つ「同時接種」が推奨されており、実際に同時接種する病院も多くあります。

複数のワクチンを同時に受けることで、病気に対する免疫が早期に得られることはメリットですが、副作用の心配もあります。

同時接種は世界的に推奨されており安全だということですが、やっぱり不安だな〜と思う場合は同時接種をしない病院を探すといいと思います。

でも同時接種をすると、通院の回数も減るのでママにとってその点もメリットになることもたしか。

先生の方針によりますので、先生の説明をよく聞いて納得した上で予防接種をしましょう!

赤ちゃんの予防接種の時間枠を設けているかどうか

もうひとつのポイントとして、予防接種の時間枠を病院が設けているかどうかがあります。これはそれぞれメリットとデメリットがあります。

予防接種時間が決まっている病院のメリット
病気で診察する人がまわりにいないので、感染する心配が少なくなる。

予防接種時間が決まっていない病院のメリット
時間枠が決まっていないので、柔軟な予約ができる。赤ちゃんが急に体調不良になっても、スケジュールが大幅にずれたりしない。

それぞれ逆のデメリットがあるので、どちらを重視するかは自分で決めて、病院側に聞いてみましょう☆

予防接種のスケジュール

予防接種は赤ちゃんを怖い病気から守るための免疫をつけるためのものなので、早ければ早いほどよいとされています。

2ヶ月から受けられるものもあるので、1ヶ月検診が終わったらかかりつけの小児科を探して早めに予約するママもいるみたい。

でもまだ予診票がない!という人は、お住まいの自治体の予防接種担当窓口に問い合わせれば良いとのこと。

きちっと早めに接種したいママは参考にしてみてください。
もちろん、予診票が来てからゆっくり小児科を探すのも問題ないので、焦らなくても大丈夫!

無理せず自分にあったやり方で、ストレスなく受けるのがベストです!


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